結婚指輪交換のハプニング

緊張して指輪を落としてしまう

結婚式はほとんどの人が初めてのことです。また結婚指輪の交換のときは多くの人が注目しているためアガリ症ではないという人でも緊張してしまうことでしょう。緊張してしまうとどうしても力が入ってしまいますよね。しかも指輪をはめるときは、指先で摘む必要があります。緊張して力が入っていて、さらには指先が震えていれば落としてしまうということも十分にあります。落としてしまってもすぐにスタッフが拾ってくれるので、パニックにならないようにしましょう。

右手の薬指にはめてしまいそうになる

これは実際に見た話なのですが、新郎がよどみなく新婦の右手をつかんだのです。すぐに新婦が気付いたのではめることはなかったのですが、会場は笑いに包まれました。普段そんなドジをするような人ではないので驚きましたが、これが結婚式という特別な雰囲気によるものなのだと思いました。はめる指を間違えるということはよく聞く話なので、間違えないように「薬指にはめる」ということは何度も頭の中で繰り返すのですが、まさか左右を間違えるとは想定しないですからね。

つかむ指輪を間違えてしまう

指輪の交換を行うとき、当然ですが新郎用と新婦用の2つの指輪が準備されます。通常は男性の新郎のほうが結婚指輪のサイズは大きいので、ぶかぶかになるか入らないかです。大きさはすぐには気づかないので、実際にはめようとするまで分からないことがあります。先に新郎が新婦の指に指輪をはめるときはぶかぶかで、そこで気づいてから指輪を交換するのはちょっと悲しくなりますよね。しかも周りで見ている人には何が起きたかわからないため、「何でつけたりはずしたりしてるの」というどよめきが起きるかもしれません。

結婚指輪は記念になるだけでなく、一生使い続けるアイテムです。毎日使うことにストレスを感じないものを選んでください。